昇太さん

日曜夕方、なんとなく見る笑点、もう50年ですって。で、司会者が新しくなるって。だれ、だれ、と騒いでたら、昇太さんだって。「それじゃダメじゃん」て決まり文句で、憎めないキャラ。
でも、司会って。会場も騒然「エー」と。なにしろ大喜利出演者のなかでいちばん若いし、人が好さそうだし。なんでだろ、とみんな思いますよね。いわゆる想定外、という演出でしょうか。
ハプニングだけでは、これからの番組が持たないでしょう。いったいこの人が司会に決まった理由はなんなのか、考えてみました。て、別にどうでもいいのですが、あまりに以外だったもので。
この人が司会になれば、たぶんみんなからイジリまくられると思います。突っ込まれたり、わいわい勝手にしゃべりだしたり。そこが新鮮でいいのではないか、というのは、どうでしょう。
せっかく司会が交代するのに、これまでと同じでは意味がない。でもベテランでは、新しいことはやりにくい。そこで、昇太さんという、まE級難度の人選をしたのではないか、と。
マンネリ、というのは簡単だけれど、新しくする、というのは、とても勇気のいることです。賭けです。だからこそ、やる価値があるのでしょう。
そんなこと思う私は、新しい一歩が踏み出せないままです。変わらなきゃいけないのに、なかなか切り替えられない。引き受けた昇太さんは、えらい。イライラを抑える薬に、市販はありますか?